ハイドロキノンはニキビ跡の改善に効果的!選び方・使い方と注意点

ハイドロキノンはニキビ跡の改善に効果的!選び方・使い方と注意点

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ハイドロキノンはニキビ跡の改善に効果的!選び方・使い方と注意点

 

大人ニキビができると、完治させることを最優先に、スキンケアの見直しや原因の改善に努めますよね。

 

ニキビがやっと治まって一段落!と思ったら、次に気になるのはニキビ跡ではないでしょうか?

 

 

ニキビ跡にも炎症が色素沈着として残るタイプと、凸凹とした瘢痕になって残るタイプの2つがあります。皆さんのニキビ跡はどちらですか?

 

私は瘢痕(凹凸・クレーター)も少しありますが、色素沈着として残ることがほとんどです。

 

色素沈着の改善には美白化粧品が良いと言われ、私も美白効果があると言われる市販の化粧品を色々試しましたが、劇的な改善はみられませんでした。

 

でも最強の美白成分と言われる「ハイドロキノン」を使用すると、それまで使った美白化粧品とは全く違い、薄く!

 

ただし、ハイドロキノンが色素沈着タイプのニキビ跡全般に効果があるか?というとそうではありません。

 

今回は、ハイドロキノンの選び方や使い方、注意点について紹介します。色素沈着タイプのニキビ跡が気になる方は参考にして下さいね。

 

(written by 管理人ゆき/30代/敏感肌)

ハイドロキノンが効果を期待できるニキビ跡・期待できないニキビ跡

ハイドロキノンがニキビ跡になぜ良いの?理由をチェック!

 

ハイドロキノンは最強の美白成分として知られ、世界的に見ても有名です。美白成分として知られるビタミンC誘導体やアルブチンと比べても、10~100倍の美白作用があると言われているほど。

 

クリニックや美容皮膚科の治療で使われる事もあります。

 

さて、美白効果の高いハイドロキノンには次のような働きがあります。

  1. シミの原因と言われるメラニン色素を作り出す細胞「メラノサイト」の働きを抑制し、減少させる。
  2. メラノサイトによって活性化され、メラニン色素の色を作り出す酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害する。
  3. メラニン色素を薄くする。

多くの美白化粧品では①と②まではできるものが多く、メラニンの予防に重点をおいたものがほとんどです。

 

しかし、ハイドロキノンはメラニンの予防に加え、既にできたメラニンを元に戻すことができるので、シミやニキビ跡の色素沈着に効果があると言われているのです。

必見!ハイドロキノンが効果を期待できるニキビ跡

ハイドロキノンはニキビ跡の改善に効果的!選び方・使い方と注意点

色素沈着の中でも茶色っぽくなった状態のもの。紫外線によって表皮でメラニン色素が作られてできたものなので、ハイドロキノンでニキビ跡を改善することは可能です。

残念!ハイドロキノンが効果を期待できないニキビ跡

ハイドロキノンはニキビ跡の改善に効果的!選び方・使い方と注意点

美白効果はありますが、瘢痕タイプ(凹凸・クレーター)のニキビ跡には効果は期待できません。

 

また、色素沈着タイプのニキビ跡であっても、ハイドロキノンが作用するのは表皮までです。ニキビが炎症を起こす段階(赤みのニキビ跡)になると、ニキビの影響は真皮にまで及んでいる可能性があり、ハイドロキノンを使っても効果は期待できないでしょう。

ニキビ跡への効果。私のケース

私がハイドロキノンを使ったきっかけは、顔にできたいぼを除去し、色素沈着が起こらないようにするためでした。美白効果があるなら、他のシミやニキビの色素沈着にも使うと効果が期待できそうだと思って、その他の部位にも使用することにしました。

 

その結果、いぼの跡や薄いシミ、薄茶色のニキビ跡は比較的早い段階で薄くなりました。

 

しかし赤みのニキビ跡には効果をほとんど実感できませんでした

 

ハイドロキノンは全てのニキビ跡の色素沈着に効果があるわけではない、という事を身をもって実感しました(^^;

 

ハイドロキノンの選び方。濃度は?どんなアイテムが良い?

 

完全にニキビ跡の色素沈着が改善しなかったとしても、できる限り薄くしたいと思いますよね。

 

表皮レベルのニキビ跡であれば、ハイドロキノンは有効なのでニキビ跡の改善に使うこも1つの方法です!

 

ハイドロキノンは作用が強いことから、以前は医療機関しか扱うことができませんでした。しかし、最近では市販の様々な化粧品に配合されており、医療機関で使われていたハイドロキノンクリームも普通に誰でも購入することができるようになりました。

 

ただし、ハイドロキノンは作用も強いため、医師と相談せずに使用する場合は、選び方や使い方に注意する必要があります。

ハイドロキノンの配合濃度は2%~4%のものを

ハイドロキノンを購入する際にチェックしたいのが配合濃度です。ハイドロキノンの配合濃度は低くても効果は期待できませんし、高いと色が抜けすぎることがあります。

 

市販されているハイドロキノンは1~4%が一般的です。

 

上記の数値であれば、安全性が高く、色が抜けすぎるという心配はありません。ただし、安全性の高い分、2%未満だと効果が現れるまでには時間がかかるようです。逆に4%を超えるとなると、即効性はありますが、ヒリヒリ感や赤みなどが現れることがあります。

 

自分で選ぶ目安としてはハイドロキノン濃度は2%~4%。

 

私は医療機関で最初に「グラファ メラノキュア HQ」というクリームタイプのハイドロキノンを購入しました。ハイドロキノンの濃度は3.9%なので、丁度良かったと思います。いぼの跡やシミ、茶色の色素沈着も1~2カ月ほどで薄くなりました。

クリームタイプのハイドロキノンが使いやすい

ハイドロキノンは化粧水や乳液など、様々な化粧品に配合されていますが、ニキビ跡の色素沈着は予防ではなく、できているものに対する改善が必要なので、スポット使いできるタイプがおすすめです。

 

ただしメーカーさんによっては、顔全体に使った方が良いものもあるので、その場合は指示に従います。

 

いずれにしても、塗布して肌になじみやすいクリームタイプのハイドロキノンが使いやすいです。

 

まずは自分の肌に合うかどうか、二の腕を使ってパッチテストをします。特に刺激がなければ、洗顔後に化粧水で肌を整えた後、使用します。私は綿棒を使ってニキビ跡の色素沈着部分に塗っていました。
ハイドロキノンを使用中に日焼けをすると色素沈着の悪化を招くので、夜だけ使用した方が安全です。

ハイドロキノンの効果と選び方まとめ

  • ハイドロキノンが効果を発揮するのは、色素沈着で茶色っぽくなったニキビ跡
  • クレーター・凹凸の瘢痕タイプには効果がない
  • 市販のハイドロキノン濃度は2%~4%のものを選ぶ

 

ニキビ跡に!市販で買える優秀なハイドロキノンクリーム

市販で買えるハイドロキノンクリームの中で、おすすめなものをピックアップしました。

ビーグレン<Qusomeホワイトクリーム1.9>

本格的なニキビ跡ケアができます♪

ハイドロキノンはニキビ跡の改善に効果的!選び方・使い方と注意点

 

ハイドロキノン濃度1.9%ながら、高い浸透力があり、実質4%濃度のものと同じ結果が出ているビーグレンのハイドロキノンクリームです。

 

ニキビ跡からくるシミへの効果は、口コミでも評価が高く、トライアルセットの使用だけでも結果が出た人もちらほら。

 

ハイドロキノンクリームの見た目からはわかりませんが、何層にも重なっているため、お肌に塗った後、数時間かけてゆっくりと剥がれ落ち、少しずつ継続的に効果を発揮するそう。

 

そのため、一気にハイドロキノンが肌へ浸透しないので、かなりお肌には優しく作られています。

 

実際、とてもまろやかで保湿感もあるハイドロキノンです。低刺激なのでとても使いやすいです!

 

ビーグレンでは、このハイドロキノンクリームが入ったシミ(色素沈着)用プログラムを用意しており、色素沈着ニキビ、瘢痕(クレーター)ニキビにも使える高濃度ビタミンC美容液を含みます。

 

コンシーラーが不要になったと高評価!
ハイドロキノンクリームが入ったトライアルセット↓

 

トライアルセット使用時の注意点

ビーグレンでは、今あるニキビ用にはニキビ跡とは別のスキンケアプログラムがあります。(こちらはハイドロキノンクリームが含まれません。)

 

もし今、お肌にニキビがある場合は、ハイドロキノンの刺激でかえって悪化する可能性があるので、その場合は、ニキビ専用のハイドロキノンが含まれないプログラムから始める事も可能です。

 

こちらもトライアルセットで取り寄せ可能なので、両方試して自分に合うスキンケア方法を見つけてみると良いですね!

 

ニキビ専用のトライアルセット(ハイドロキノン含まず)>>
色素沈着専用のトライアルセット(ハイドロキノンを含みます)>>

 

アンプルール<ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ11>

ハイドロキノンはニキビ跡の改善に効果的!選び方・使い方と注意点

 

ハイドロキノン濃度2.5%の美容液クリームです。

 

アンプルールのハイドロキノンは化粧水の前に使うタイプ。被膜感のあるハイドロキノン美容液クリームで、肌に塗ると、ピタッとシールドされたような感覚があります。まるでノリ?のようです(笑)

 

この密着感が効果が高い理由らしく、隙間なく色素沈着部分に働きかけるのだそう。

 

アンプルールのハイドロキノンも、トライアルセット使用段階で効果を感じる人がいますが、お肌への浸透で比較すると、上記のビーグレンよりもマイルドな効果です。

 

アンプルールは、ハイドロキノン初心者が使いやすいクリームですよ!

 

TV出演経験ありの院長が監修する雑誌掲載多数の人気コスメ↓

 

ハイドロキノンを使う際の注意点

ハイドロキノンは作用が強いため、使用する際には注意点があります。個人で購入して使用する場合は、知識不足が思わぬ肌トラブルを生む可能性があるので注意しましょう。

副作用が現れることがある

濃度の低いハイドロキノンであっても、敏感肌の方は赤みやヒリヒリ感を感じることがあります。

 

濃度の高い物は刺激が強く現れることがあるため、注意が必要です。

 

また、輸入品などで5%~の高濃度ハイドロキノンを長期使用すると色が抜けすぎる「白斑」が起こることがあります。白斑とは、皮膚の色素が抜けて白くなってしまう事。自己判断で使用する場合でも、肌に異常を感じたら医療機関の受診をおすすめします。

できているニキビには使わない

ハイドロキノンは作用が強いため、副作用が現れることがあります。ニキビができている肌は敏感なため、ハイドロキノンによって刺激を受け、ニキビが悪化することもあります。

 

私自身に関していえば、大人ニキビが悪化している時にハイドロキノンを使ったら刺激が強すぎてしまい、しばらくハイドロキノンを使えなくなった事があります。

 

仮に、使用時に刺激がなかったとしてもできているニキビには使用しないようにしましょう。

冷暗所に保管する

ハイドロキノンは熱や光に弱いという性質があり、酸化しやすい性質があります。開封してから使用期間内に使わなければ、酸化してしまい、ハイドロキノンの効果が得られなくなります。酸化すると茶色っぽくなるので、見た目で分かるはずです。

 

開封したハイドロキノンは冷暗所で保存し、使用期限内に使用するようにしましょう。ハイドロキノンは1ヵ月を目安に使用することが望ましいようです。

ハイドロキノン使用中、日焼けはしない

ハイドロキノンは、紫外線があたると酸化して肌の刺激になることがあります。そのため、夜に塗る方が良いと言われているわけです。仮に夜塗ったとしても、朝の紫外線対策は欠かせません。

 

シミとなって現れるメラニン色素は悪者のような印象がありますが、実は紫外線から肌を守る役割をしています。しかし、ハイドロキノンによってメラニンの生成が阻害されているわけですから、肌を守ることができず、紫外線の影響を肌が受けやすい状態になってしまうのです。

 

その結果、シミが濃くなることもあるので、ハイドロキノンを使用中は紫外線対策をしっかり行いましょう。

 

安全に使えば、ハイドロキノンはニキビ跡を綺麗にしてくれる心強い味方です!

 

ぜひ、使用上の注意を守って、綺麗なお肌を手に入れてくださいね。

 

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