ニキビに乳液はよくない?医者「使った方がいい」ニキビ用乳液がおすすめ

ニキビに乳液はよくない?医者「使った方がいい」ニキビ用乳液がおすすめ

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大人ニキビは乾燥によってできることが多いため、保湿を心がけるように言われますが、オイリー肌の場合、本当に乳液は使っても良いのか迷うことはありませんか?

 

ネット上でも「ニキビに乳液はよくない」という情報をちらほら見かけ、さらに謎は深まるばかり…とお悩みの方もいるかもしれませんね。

 

でも、大人ニキビで治療を続けている私も、皮膚科の医師には化粧水と乳液は使うように指導されていて、肌質問わず使った方が良いそうです。

 

じゃあ、乳液がなぜニキビによくないと言われるんでしょうか。

 

そこで、今回はその疑問を解決し、ニキビ肌が選ぶべき乳液やつけ方のポイント、実際に使って良かったおすすめの乳液を5つ紹介します。

ニキビに乳液はよくないと言われる理由

 

乳液はスキンケアの中でもクリームを除けば基本的に最後に使いますが、それは化粧水などで補った成分を肌に閉じ込め、さらに潤いもプラスする役割があるからです。

 

ニキビができやすい肌はバリア機能が低下しやすく、水分が蒸散しやすいため、しっかり蓋をする必要があります。化粧水だけの保湿では不十分だから、乳液を使うことがすすめられるんですね。

 

有効成分を閉じ込め、潤いまで与えてニキビ肌に貢献してくれるのに、乳液に悪者イメージがあるのは次のような理由でニキビを悪化させてしまうからです。

ニキビに乳液はよくないと言われる理由①つけすぎて油分が多くなる

乳液を取り出すと、化粧水以上クリーム未満のコクを感じますが、どちらかというとみずみずしさがありますよね。それは、乳液によって違いますが、水ベースの中に15~30%ほどの油分が含まれているからです。

 

この油分がニキビに乳液がよくないと言われる理由の一つで、自分の肌に合った適量なら問題ありませんが、つけすぎると悪化します。

 

ただでさえ皮脂が多くて毛穴がつまりやすいニキビ肌に、多くの油分は必要ありません。乳液を使用する際は、よほど乾燥するとき以外はつけすぎないように気をつけましょう。

ニキビに乳液はよくないと言われる理由②肌に合わない

もう一つの理由は、乳液の成分が肌に刺激になっている場合です。

 

私もこれまで色々な乳液を使ってきましたが、ニキビ肌に良いと言われるものでもヒリヒリしたり、同じ乳液を使い続けていても、調子良く使えるときとそうでないときがあるんです。

 

これは自分の肌との相性が関係していて、乳液は必要でも肌の状態によって合わないものは悪化させる原因になるので、不調を感じたら使用を中止することをおすすめします。

ニキビ肌が選ぶべき乳液とは?

 

ニキビがあっても乳液は使った方が良いですが、一歩間違えると悪化することもあるので、いざ選ぶとなると難しいですよね。どんな乳液が良いのか迷うときは、次の基準で選んでみてください。

①肌に刺激が少ない乳液

乳液に限ったことではありませんが、肌への刺激が少ないものを選ぶようにしましょう。

 

例えば、乳液にもエタノールが使われていることがあり、配合量は少ないとしても、人によっては刺激になることがあります。

 

実際に私も肌の調子が悪いなと思ったときに、エタノール入りの乳液を使用して余計にニキビが悪化したことがあり、それからは配合成分に使われていないかチェックするようになりました。

 

他にも、鉱物油や合成着色料など肌に負担となる成分は様々で、全ての人が使えないわけではありませんが、なるべくなら低刺激にこだわって選んだ方がニキビ肌には安全です。

②ニキビに有効な成分配合された乳液

せっかく使用するなら、乳液の基本的な役割を果たしながらも、ニキビ肌に効果のあるものを使いたいですよね。そこで大切なのが、保湿ができることとニキビを改善に導いてくれる成分が配合されているかどうかです。

 

ひとことで言えば、ニキビ専用の乳液かどうか。

 

乳液に含まれる油分が保湿してくれると思いがちなんですが、お伝えしたように配合される割合は少なく、油分の与えすぎはニキビの悪化を招いてしまうため、セラミドやヒアルロン酸などその他の保湿成分で潤いを与えていくようにします。

 

また、皮脂の分泌コントロールや美白効果のあるビタミンC誘導体や、炎症を抑えるグリチルリチン酸(グリチルレチン酸)などが配合された乳液だと、ニキビやニキビ跡に直接働きかけて改善効果が期待できます。

 

化粧水に加え、さらに潤いとニキビの有効成分がプラスされることで、予防と改善に繋がります。

③自分に合った使用感

乳液と聞くと乳白色のとろみのあるミルクを想像しませんか?でも、このタイプはものによっては重く感じたり、夏場にはべたつきが気になって不快に思うこともありますよね。

 

もし、ミルクタイプが合わないなと思ったら、乳液の代わりをしてくれるものを選ぶと良いですよ。例えば、使用感を軽くしたジェルタイプのクリームもありますし、もっとみずみずしい質感がお好みなら保湿液という選択肢もあります。

 

形状は違っても、使用するのは乳液の位置で、基本の役割は同じです。ミルクタイプのものだけにこだわらず、広く乳液の役割を果たすものとして使用感で選ぶと、より自分に合ったものに出会えると思います。

看護士さんに聞いた!ニキビを悪化させない乳液のつけ方

乳液でニキビが悪化することもあるため、使いこなすのは難しいなと私自身も実感しています。そこで、いつも治療後にスキンケアをしてくれる看護師さんに、乳液のつけ方のポイントを聞いてみました。

①手の平に広げてから押さえ塗り

乳液をしっかり肌に馴染ませるために、手に取り出したら広げて顔を包み込むように押さえ塗りし、小鼻や目の際などの細かい部分は指先を使って馴染ませます。

 

化粧水に比べると浸透するまでに時間がかかる乳液ですが、じっくりとハンドプレスが基本です。伸びが良いのでクルクルしたくなっても、肌をこすると刺激になるので絶対にやってはいけないんだとか。

 

乾燥タイプのニキビの場合、かさつきが気になる部分は重ね塗りすると良いそうで、その場合は少量ずつ足していきます。

②ピーリング作用の外用薬を使用しているときは念入りに

皮膚科に通っている方だと外用薬が処方されると思いますが、ディフェリンゲルのようにピーリング作用のあるものは念入りな保湿が必要になります。化粧水でたっぷりの水分を補うことはもちろん、乳液も気持ち多めにしっかり使いましょう。

 

副作用として起こる赤みや皮剥けは薬を使っているうちは仕方ないんですが、しっかりと保湿することで緩和されます。皮剥けがひどいときは、乳液をつけても皮がポロポロ剥けてきますが、何度も何度も押さえて重ね塗りし、絶対に擦らないようにしてくださいね。

使って良かった!ニキビ肌用の乳液おすすめ5選

草花木果整肌保湿液・どくだみ

  • 保湿成分:どくだみ、大豆由来の油分、ボタンエキス、イチヤクソウエキス、アンズエキス
  • ニキビに有効な成分:ACコントローラー(トラネキサム酸、グリチルリチン酸)

草花木果の整肌保湿液・どくだみは、化粧水よりもとろみはあるけどミルクタイプの乳液まではいかない、みずみずしいテクスチャーの保湿液です。

 

さっぱりとしながらもしっとりとした潤いを感じることができ、肌に馴染んだ後はサラサラになるので、オイリー肌や汗ばむ季節には特に使いやすいですよ。

 

しっとりタイプで使用している油分は、アクネ菌の栄養にはならない大豆由来のものを使用しているので、ニキビ肌には安心。

 

植物由来の保湿成分が充実し、グリチルリチン酸とトラネキサム酸を組み合わせたACコントローラーのおかげで、ニキビができている肌はもちろん、ニキビ跡にも効果を発揮してくれます。

 

私は使用してからできていた赤ニキビが沈静し、色味も薄くなりました!

 

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ルナメアACジェルクリーム

  • 保湿成分:アクネシューター、セイヨウ果汁発酵液、ヒオウギ抽出液、ビルベリー葉エキス、アーティチョークエキス
  • ニキビに有効な成分:グリチルレチン酸ステアリル、トコフェール酢酸エステル

ルナメアACのジェルクリームは、しっかりとした潤いを感じられるほど保湿力は高めなのに、べたつきはありません。浸透にも時間はかからず、馴染んだ後の肌はサラサラなので、肌質問わず使い心地が良いと思います。

 

保湿成分のアクネシューターは、肌荒れに効くグリチルレチン酸ステアリルなどがナノ化されたものと潤い成分が一緒になったもので、毛穴の油分と馴染んでニキビの元に届けてくれます。

 

そのおかげか、私は使用前にできていた大きな炎症性のニキビは、使い続けることに落ち着いて赤みが引き、これから進行していきそうなニキビも消失したんです!

 

毛穴に直接働きかけてくれるため、できているニキビの改善にも良いですし、予防もできますよ。

 

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エトヴォス薬用アクネVCクリームジェル

  • 保湿成分:ヒト型セラミド2、3、6、ヒアルロン酸、天然保湿因子
  • ニキビに有効な成分:持続型ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2K

エトヴォスの薬用アクネVCクリームジェルに使われているヒト型セラミドは、人間の肌と同じ構造をしていて、天然保湿成分と共にバリア機能を果たしてくれます。そこにヒアルロン酸が加われば、相乗効果で保湿力も高まり、ニキビができにくい肌になれるんです。

 

こちらはジェルクリームなのでみずみずしさがあり、もっちりとした肌を実感できるほどしっかり潤うのにべたつきません。

 

ニキビに有効な成分として配合されている持続型ビタミンC誘導体は、肌への吸収率が高く、長時間効果を発揮する油溶性のタイプで、皮脂のコントロールや炎症の鎮静はもちろん、美白効果に対しても水溶性に比べると効果が期待できます。

 

私は薬用アクネVCクリームジェルを使用してから、毛穴つまっていた角栓が取れて、赤くなっていたニキビの色味も薄くなりました。バリア機能を強化と、ニキビケアを同時にしたい方におすすめです。

 

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エトヴォスモイスチャライジングセラム

  • 保湿成分:ヒト型セラミド1、2、3、5、6Ⅱ、ヒアルロン酸、天然保湿因子、スクワラン、ホホバオイル、シアバター、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、クズ根エキス
  • ニキビに有効な成分:ローマカミツレ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ

エトヴォスのモイスチャーライジングセラムは、美容液と乳液の役割を果たす優れもので、ニキビ専用化粧品ではありませんが、肌荒れを防ぐ整肌成分はニキビにも効くんです。

 

こちらは生理前にニキビができやすい方にはおすすめで、いつも悩まされていた私も、このときばかりはできませんでした!

 

部分的に水分が不足して、毛穴がつまりやすくなる生理前の肌はバリア機能が低下しやすい時期。

 

モイスチャーライジングセラムにはセラミド、天然保湿因子、皮脂と同じ成分のホホバオイルの3つが含まれ、さらに充実の保湿成分で潤い不足を解消することができるので、生理前の水分と油分のバランスが崩れた肌にはちょうど良いんですね。

 

サラッとはしていますが保湿力はかなり高く、乾燥が気になる方向けです。

 

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ノブACアクティブモイスチュアミルク

  • 保湿成分:AHA、リピジュア、ヒアルロン酸、セラミド3、乳酸Na、ビタミンB2、ビタミンC・E誘導体
  • ニキビに効く成分:ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸ステアリル、ビタミンB2、AHA、ビタミンC・E誘導体

ビタミンCとE誘導体はイオン導入でもおすすめされる成分で、ノブACアクティブでは一つに合体して配合しており、保湿力や美白、抗酸化力を高めることができます。

 

肌荒れ防止や皮脂の分泌をコントロールする効果もあるビタミンB2でニキビをケアし、たっぷりの保湿成分が潤いを保ってくれます。

 

ビタミンC誘導体と乳酸Naと組み合わせることで、メラニンの生成を抑える効果が高まり、美白効果もアップ!ニキビケアをしながらシミ予防もできる乳液で、私は使ってから赤ニキビの色が薄くなり、膨らみがほとんどなくなりました。

 

炎症性のニキビができやすい方美白ケアをしたい方におすすめです。

 

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